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2017.12.19

ラウンド当日のマネジメントで意識すべき事は? 4-1

2013-12-04_00h11_23

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ラウンド前日までに準備しておきたい事については、前回記載しましたが、どうでしたでしょうか?

今日は、

意識しておくべき事

1:各コースに於ける危険ゾーンを事前に調べておくこと。

そのコースを取り巻く地形の特徴や、傾向を把握しておきましょう。

例:山が近いコースは山からの吹き下ろしの影響で芝目が山からになり易くなりますし、季節毎に風向きは変わりますので、プレイをする時期はどちらから風が吹く傾向にあるのか?、海が近ければ海風が強い時期はどちらから吹くのか?etc

確定でなくてもおおよその見当がつけられるとおもいますので、こちらも事前に確認できればコース攻略も違ってきますよね。

最近は各ゴルフ場の情報はネットで十分(ではないかも知れませんが)確認できると思いますので、ラウンド前には一応全コースを見て確認しておくべきだと思われます。

では何を確認しておくのか?それは各コース上のハザードやOBゾーン、IP(インタークロスセクションポイント)※、特にハザード(バンカー類、池やその他のウオーターハザード、グラスバンカー等)の位置と、判ればですがおおよその距離、OBライン・方向は、最低でも押さえておきましょう。※IP (インタークロスセクションポイント) って?

前もって下調べをしておくのと、下調べをしないのとでは大きな差になります。

当日は、ゴルフ場のコースレイアウト図(スコアカードと一緒の場合が多いですが、付いてない場合はスタート室やカウンターで確認して、手に入れて下さい)を参照しながら、どの辺に危険ゾーンがあるのか?、どのくらいの距離があるのか?を頭に入れておきます。

長くなりましたので続きは次回以降で

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