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2016.09.01

ゴルフの上達に欠かせない、あること・・・・とは? その弐

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ミスをどのように捉えるのか?

前回プロだってミスをするし、しかも「1日の内自分の思い通りのショットは2回くらいしかない」と考えている。

と言ったお話をしました。ではゴルフの「ミス」に対してどのような考え方をすれば上達に繋がるのでしょうか?

今日はこの辺について考えて見ましょう。

もしも大叩きに繋がるようなミスならば、”悪いミス”で、リカバリーができたのなら”良いミス”だと捉えてよいでしょう。

あまり「ミスに拘らない」と言うか、いちいちミスの内容をその場で追求しない・・、あるいは犯したミスのことより「次の対策を考える」

と言った感じでしょうかね。

この辺りが上達が遅い人が思い違いをしている所のようです。

逆にいえば上達している人は”良いミス”を続け、あまりミスに拘らない人だと言えそうです。

ちょっとボールが曲がっただけで「曲げちゃった」「ミスってしまった」とミスのこだわってしまって落ち込んでしまう人は、

この「上達が遅い人」になってしまう様です。

早く上達する考え方とは?

例えば、ティーショットでややトップ気味に当ててしまい距離が160yしか飛ばなかった場合、

フェアーウェイに行っているなら上等でしょう?250y飛んで打ちにくいラフに行っているよりはずっと良いと思いませんか?

全くミスではないですよね。逆にグッドショットとさえ言えるのではないでしょうか?これをミスと考えると・・・。

加えてスイングの全部をチェックしようとする人、このような人も上達はなかなか上手くいかないし、遅いでしょうね。

部分部分の細かい点よりもスイングリズムを重点的に練習したほうが、上達の近道だと思われます。

確かに形は大事ですし、たまにはそんなチェックを練習でするのは悪くはないでしょう。

しかしながら、スイング動作は僅か1.5秒~2秒の間に行われる動作です。

考えたところで、この僅かな時間の中では動作に思考は追いつけません。

もちろん、”動画にとって後でチェックする”と言うのは大いに有りです。

ですがこれは、練習場・もしくは自宅で行うべきことですよね。

けっして、本番のコースでは行わないようにしましょう。

はっきり言って「無駄」ですし、そんな時間的な余裕はないですよね?(笑)

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