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2017.12.26

ラウンド当日のマネジメントで意識すべき事は? 4-2

2013-12-04_00h11_23

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前回からの続きです。

2番目・3番目に意識しておくべきことは、

2:危険ゾーンは徹底して避けること

基本的なセオリーとして、急がばまわれ、ピンは花道から狙えと、か一般に言われる事がありますが、各個人のクラブの飛距離・セーフティーゾーンの設定・ハザードまでの距離とかが影響してきますので、一概には言えない部分です。

3:点で攻めるのではなく、面(エリア)で攻める。

危険ゾーンが把握できたら、次は目標を決めて行く訳ですが、ピンポイントで目標を設定するのではなく、面(エリア)で決めるようにする事です。ピンポイントで設定すると、その分ミスが多くなってしまいプレッシャーになり易くなります。面(エリア)で攻めれば、多少のずれは許容範囲内となって、リラックスした状態で次のショットに臨めます。

また、面(エリア)を設定しておくと、ティーショットやセカンドショットでミスをしても、 どの面(エリア)に脱出すれば多叩きをせずに済むかが分かりやすいですし、焦らずにすみます。また、気持ちの切り替えも容易になって、ゆとりが持てるようになります。

IP(インタークロスセクションポイント※)の位置から、ハザードの位置を確認して無理のないランディングエリアを決めましょう。

池があるコースは、フェアウエイにしろグリーンにしろ、ほとんどの場合池に向かって傾斜が付いていますので、ボールの落とし場所のエリアを設定する際に気をつけましょう。※例外もありますよ。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・

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