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2018.04.24

ゴルフにおけるスポーツ心理学 1-3(改訂版)心理的要因が与える影響

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次の一打を心配してしまう人間の本能!

人間というものは、池を目の前にすれば そこにボールが入ることばかりを考えたり、短いパットを 打つ前には 必ず 外す心配をしてしまう。場合によっては、恐怖心さえ持つ人も少なくないらしいですね。

これは、人間の防衛本能から生まれるごく一般的な思考や行動パターンですが、このような事に集中力を乱されていたりしていたのでは、好ましい結果を生むことはとても難しくなってしまいます。

ということで、どんな場合でも精神的に強くなり、プレーへの集中力を高めることが出来れば 、ゴルフのスコアも良くなるのは当然ということで 、他のスポーツ同様 ゴルフでも強くなる為の一つのテクニックとして、「スポーツ心理学」が 注目されているって理由です。

では、どのように心理学をスポーツ(特にゴルフ)に利用すればよいのか?

そこで、スポーツ心理学で 精神的な強さを保持し、成果を出すために重要だと言われている「4つの C」について説明してみますね。 又聞きですし専門家ではありませんので、概要・概略程度に考えてください。

① CONCENTRATION(集中) ② CONFIDENCE(自信) ③ CONTROL(制御・自制)

④ COMMITMENT(傾倒)

以上の「4つのC」なのですが、長くなりましたので続きは次回という事で・・・・・。

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