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2018.05.08

ゴルフにおけるスポーツ心理学 2-2(改訂版)4つの「C」とは?

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どうしたら「自分のプレーに」集中することが出来るのか?

重要なのが、 タスクやゴールを上手に設定することによって、自分の能力を信じられるようにすることです。達成可能で 且つ 適度にチャレンジングな目標を設定し「この目標は達成可能だ」と信じて 常に プレーをし 、ショットに臨むことで 結果には大きな差が出るはずです。

できもしない目標では始めから諦めてしまいますし、簡単すぎる目標も張り合いが無く、雑なプレイになって集中できないと思います。

例えば、「パットで入れる」ことと、「ボールを意図したとおりに打つ」という2つの目標設定が出来る訳ですが、入れることを目標にした場合は、ボールが予想どおりに曲がるだろうかとか、色々な不安が浮かび、これが邪魔をして「ボールを意図したとおりに打つこと」に対する集中を乱しやすくなってしまいます。

従って、「パットを入れる」ことよりも、「ボールを意図したとおりに打つ」ことを目標にするほうが良い結果を生むものと考えられます。

要は目標の設定を難しい目標から、結果的に同じような目標で、気持ち的に楽になる目標に上手ににすり替える(言葉は余り良くないかも知れませんが)事が出来れば、「ポジティブな気持ちに切り替えられ、集中もし易くなるのでは?」ということです。

ゴルフは 打ちたいショットの弾道を打つ前にイメージする事ができれば不安を払拭し、自信を高める効果があると言われています。

今回はこの辺で、続きは次回ということで・・・・・。

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