100切りを目指すゴルファーへのスイングアドバイス。ゴルフスイングを理解すればゴルフスコアは必ず伸びる!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフスイングアドバイス > お知らせ > スイングアドバイス スクエアな向きについて 理解しておくべきこととは? 2-2

2018.11.13

スイングアドバイス スクエアな向きについて 理解しておくべきこととは? 2-2

2014-07-31_17h36_42

スポンサードリンク

前回はほぼ真っすぐに飛んでいくためには「サイドスピンの量が少ない時」ほぼ真っすぐに飛んでいくというお話でした。

ターゲットラインと同じ方向の縦向きのスピン(バックスピンとオーバードライブスピン)は、左右の曲りには影響しません。吹き上がったり、ドロップしたり縦方向の曲りには影響しますが、これはこれで別の問題がありますので、また別の機会にお話ししますね。

では、毎回スクエアにインパクトできるのかというとそうではないですよね、一般的には短いクラブはフック回転が掛かり易く、逆に長いクラブはスライス回転が掛かり易いと言われています。

ですが実際はクラブの入射角度やヘッドスピードの影響も受けるので、一概に言えないようです。

結論としては・・・、

スクエアなフェイスの向きというのは、スイングを行う上で幾らかのスピンが掛かるのは仕方が無いので、自分の球筋をフック系かスライス系かある程度見極めた上で、「目標に飛ばす為の自分にとっての最適な(理想的な)フェイスの向き」という風に理解しておけば良いのではないでしょうか?。

完璧を求めても難しいですし、理屈は理屈として一応頭に入れておきましょう。

その上で現実的な対応として、<>ある程度目標を緩くした方が可能性が高くなりますし、コントロールし易いはずですよね。

アマチュアのアベレージゴルファーにとって、このような考え方の方が、確実にスコアーアップにつなげる事が出来ると思います。

日頃の練習で、「自分にとってのスクエアな向き」とは・・・?、スタンス、グリップ、構え方等色々なスクエアがありますので、どのような感じなのか意識しておく事が大切なようです。

ページの先頭へ戻る