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2018.01.23

アドレスルーティーンの作り方 基本的な考え方  8-1 改訂版

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アドレスルーティーンとは?

皆さん、ゴルフ場・或はゴルフ練習場でボールを打つ際の「アドレスルーティーン」、きちんと作ってそれを守っていますか?

アドレスルーティーン」って?という方の為に一応説明しておきますね。

プロのトーナメント中継などを見ていると、ほとんどの選手がショットを打つ前に一連の動作(例:ティーアップ後ボールの後方に下がってクラブで方向を確認して、軽く素振り、3〜5歩でスタンス位置に立ち、クラブフェイスを目標にセットして、スタンスを決め、ワッグルして、そして後は、迷わずスイングってな感じの一連の動作)をしている事に気付かれると思います。これがアドレスルーティーンです。

そこで、冒頭の質問になるのですが、どうしてかって? それはゴルフのスイングにとってとても重要だからです。

以前の私もそうでしたが、「アドレスルーティーン」を 重要だとは思わず、決まった形はありませんでした。その為に当然なのですが、球筋は安定せず、「ボールの行方はボールに聞いてくれ〜」って感じで同伴の上級者さんから「どっち向いてるの?」とか「あれじゃ〜OB狙っていたようなもんだね」とか言われてました。

もちろん自分では、目標を決めてスパットを決めてクラブフェイスをスクエアに合わせ、目標に平行にスタンスを決めて打っていたつもりだったのですけどね・・・・・。

ちゃんと狙っていたはずなのに・・・・、何故狙った結果にならないのでしょう?

長くなりますので続きは次回ということで・・・・。

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