100切りを目指すゴルファーへのスイングアドバイス。ゴルフスイングを理解すればゴルフスコアは必ず伸びる!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフスイングアドバイス > アドレス > アドレスルーティーンの作り方 8-5 基本的な動作

2018.02.20

アドレスルーティーンの作り方 8-5 基本的な動作

12401652_r1_c1

スポンサードリンク

前回からの続きです。

利き足の決め方

利き足は、左足、右足の片足を前に出して、OKパットの要領で1m位の目標に3球づつパットをしてみて、素直に真直ぐボールが行った方が利き足になります。

目標を決めた後ろの位置から3〜5歩でスタンス位置付近に来て、利き足を出して距離を合わせます。距離を合わせたら、両足を揃えてスタンス位置を決めます。繰り返しますが利き足からですよ。

これを毎回同じように出来るよう、繰り返し練習しておきます。

クラブフェイスをスパットに対しスクエアーに合わせる

4: スタンスの位置(ボールとの距離)が決まったら、最初に言ったように目標は見ないでスパットを見てクラブフェイスをスクエアに合わせます。前後にスパットがあると合わせ易いですよ。繰り返しますが、ここで目標(ランディング地点)を見ない事です。フェイスを合わせ、目標を決めた時にイメージした弾道(球筋)を思い出して下さい。

5: も結構大事です。4でそろえていた足の利き足からスタンスを広げます。ここでも必ず利き足からです。これでつま先、膝、肩のラインが目標に平行になります。逆にすると微妙に方向が狂いますので・・・。

実際に逆から行った場合と、利き足から行った場合とを、両方の踵にクラブを添えてスタンスの方向(体の向き:つま先、膝、肩のライン)を確認してみてください。不思議な事に、利き足からの場合はキチンと目標を向き、逆の場合には、方向に「ずれ」がある事が判ると思います。

もう少しですので、辛抱してお付き合いくださいませ。

ページの先頭へ戻る