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2013.10.19

ゴルフ用ストレッチ 体幹を鍛える ② 体側ほぐし

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さて今回は、お約束どうり、「体側ほぐし」について記載してみますね。前回も記載しましたが正しい姿勢・良い姿勢を保つためには体幹部の筋肉の可動性が重要なポイントになってきます。体幹部の可動性とは?そうです。「背骨 の可動性」の事になります。しかしちょっと待ってくださいね。背骨って首から腰までと大変長いのですが、可動するポイントは一つなんです。

それはどこになるのかと言うと、胸椎と腰椎の境目となる「胸腰椎移行部」と呼ばれる部分になります。具体的な場所を説明しますと、みぞおちの少し下位の所がその位置になります。この部分を「体側ほぐし」で鍛えることで脇腹をほぐし、体幹部の可動域を広げることに繋がります。

体の中心の可動域が広がれば、結果としてテイクバックやフォロースルーも大きくなって、ヘッドスピードが上がってくるという事になります。

それでは、さっそく「体側ほぐし」の方法について記載してみましょう。

①足を肩幅に広げ、つま先がやや内側を向くような感じで立ちます。

②ドライバーもしくはウッドクラブを肩甲骨の上に乗せ、両手でクラブを下から軽く握ります。肩に力が入らないようにしてくださいね。

③リラックスした状態で真横に体を倒します。クラブを斜めに傾けるような感じですね。

④倒していない方の脇腹に軽いストレッチを感じたら反発するような感じで弾むように反対側へ倒していきます。この時無理の伸ばさないようにしましょう。

⑤③・④を10往復繰り返します。回転の中心をみぞおちあたりにして、お尻があまり動かないようにします。

ポイントは、横から見た時に前や後ろに倒れ無い様真っ直ぐ横へ行くことを意識することです。

10往復を1セットとして、2~3セットを行います。インターバル(休憩)は1分程度とします。

 

 

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