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2017.02.01

基本スイングでは、頭の位置が動きます。

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基本スイングの補足説明、抑えておくべきポイント 2

簡単にする為に想像して下さい、背骨の腰から首の後ろのところに

クラブ(スイング軸と仮定します)を当てて、スタンスを決めアドレスしてみます。

この時点では、背中のクラブは体のセンターで、僅かに右へ傾いています※

が、頭にすればやはりちょうど真ん中の後ろにある事になります。

(※右に僅かに傾くのは、アドレス時右手が下になって少し左肩より下がる為)

上記を含め、以後スイングする人の立場での位置関係として記載して行きます。

(正面から見ると逆です)

 

アドレスからスイングを開始して、トップまで身体(腰・上半身)を回しました。

そうするとスイング軸は背中の背骨後ろですから、時計回りででスイング軸を

中心に回ると、軸の右側に上半身は移動しています。当然、頭も軸の右側に

来ているはずですよね。

 

さらに詳細に言うと、体重移動(重心移動)を行うことでスイング軸自体が、

この分(体の中心から右足股関節までの距離分)アドレス時より右へ僅かに

右へ動いている事になります。また、僅かに右に傾いていた分アドレス時より

頭の位置も右下に少し下がっている事になります。

(地面に平行には移動しないで、若干沈む感じになります。)

 

そこからダウンスイングを開始し、右から左への体重移動と反時計回りの体の回転で

インパクトを迎え、フォロースルーからさらにフィニッシュまで一気に動きます。

このとき頭は、スイング軸の右側で少し下がっているトップの位置から左側へ、

やや上向きに移動していきます。

インパクトの時点で正面に戻り、さらに回転・移動しながらフィニッシュ時点

では、スイング軸の左側でアドレス時点よりやや上の位置に移動してきます。

 

結果、冒頭で記載しましたように、

「頭の位置は、左右・上下共に動いて当たり前」というか、

「動かないとおかしいですよ!」ってことになります。

プロのインパクト時の写真は、上記の様にアドレスの位置に戻ってきているため、

動いていないかのように見えるだけなのです。

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