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2017.01.18

基本スイング スイング軸を意識する

2014-07-19_23h09_32

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あけましておめでとうございます。

皆様、良いお年をお迎えのこととお喜び申しあげます。

本年もGolffine 関連サイト 並びに Golf-swingadviceをよろしくお願いいたします。

今年の最初は、

基本スイングの補足説明、抑えておくべきポイント 1

スイング軸は、背骨と首の付根後ろ側、厳密に言えば、背骨ではなく

もう少し体の外側にあります。

全てのスイングに於いて、この軸が中心となって回転運動を行うことになります。

 

手首の位置

スタンス~8時半の位置までのバックスイングを行う時の手首の位置は、

クラブシャフトがスイング軸に向かって一定の距離を保つこととなります。

具体的に云うと、背中の軸に向かっておへそを中間点とした直線があることとなる

のでクラブシャフトの端(グリップエンド)からおへそまでの距離が、

拳一個半分程の空間が空くことになり、これをキープ(一定の距離)したままで

回転運動をしなくてはならない※と言うことです。

※テイクバックの始動では、手でクラブを上げようとしてはダメ!です、肩の回転と

腰の回転で動かします(~8時半まではですよ)。

 

膝の動きについて

左足の膝の動きに注意します。(~8時半までのスイング)この膝が前に出るようで

あれば、スイング軸が背骨の後ろではなく体の前面側にあることになり、

股関節での体重移動が出来ずに不安定で無駄な動きとなり、

パワーを出すことが出来ません。

左膝は、右膝の内側に寄ってくる感じで動き、切り返しからの逆の動きの場合も

右膝は前には出ません。左膝の後ろに寄っていく直線的な動きになります。

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