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2017.02.15

スイングプレーンについての誤解!?

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多くのゴルファーが、「スイングプレーンを安定させる⇒一つにする」と

誤解しています。

ゴルフスイングは、

スイング軸を中心とした一枚のプレーン(回転円盤)

ではありません。

実際は、スイング軸を中心とした回転プレーン(肩から腕・グリップまで

のプレーン)と、クラブシャフト(グリップからクラブヘッドまで)の

回転プレーン2枚のプレーン※があり、これらを融合させたものになります。

※クラブ毎にスイングプレーンは異なります。

 

この融合させたプレーンの再現性を高くすることが、「安定させる」

という意味なのです。

まず、最初にあるのが前傾角度を持つスイング軸(背骨の少し後ろにある)を中心と

する肩を支点とした手首迄のプレーン、そして手首(グリップ)から先の

クラブシャフトからクラブヘッドまでのプレーンの2つがあります。

腕が9時の位置まで上がるとその後は腕とクラブシャフトが作るプレーンは

重なって一枚になります。

切り返し後は逆で、9時まで下りてきた後は腕とクラブシャフトのプレーンが

異なってきます。インパクト後はまた1枚のプレーンに戻ってゆきます。

 

スイング時計の9:00~3:00(俗に言うビジネスゾーン)では肩から腕のプレーン

と、クラブシャフトが作るプレーンがあり、これはグリップ時の手首と

クラブシャフトが作る腕に対して出来る角度と同じで、アドレス時から

9:00までに徐々に180°に近づいていきます。※

※各クラブが作る角度はそれぞれ異なります。1Wが最も大きくなります。

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