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2017.03.01

パッティングの基本中の基本、でも修正が必要!?

2014-08-06_18h01_36

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「パティングの基本」は、以下の通りです。

  1. グリップは左手の甲・右手のひら・クラブフェイスが同じ方向を向く。
  2. ボールの位置は左目の真下に来るようにセット。
  3. 腕は軽く肘を曲げて五角形を作り、ストローク中に崩さない。
  4. 出来るだけ手首を使わない(動かさない)。
  5. クラブヘッドはターゲットラインに沿って真直ぐ引いて真直ぐ出す。※

但し、使うパターの種類によってボールの位置やストローク方法を修正しなければなりません。
※厳密には真っ直ぐではありません。意識としてです。

様々なレッスンプロやレッスン書・雑誌等で言われていることですが、特に最後に記載した「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」が

多くの場合、不十分になっているような気がします。

パターには様々な種類があり、その特徴もそれぞれで異なります。

当然ですが、それぞれにあったパッティングがあるわけです。

加えてスイング軸を中心にしたスイングで言葉通り「真っ直ぐ引いて・・・・」は、出来ません。

前傾角度を持ったスイング軸を中心に下回転ですからパターヘッドの軌跡は円運動になります。

後方へ行けば行くほど内側に入ってくるわけですね。

自身の目線から言えば、おおかたパッティングのテイクバックはほぼ真っ直ぐに見えることにはなりますけれど・・・。

このあたりの理屈が判っていないとなんとなく「モヤッと」した感じが残るでしょう。

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