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2017.03.15

スイングトップ、適正な肩の回し方?

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正しいスイングトップにおける肩の回し方

ゴルフスイングのトップ、左の肩はどこまで回せば良いのでしょう?

ただ肩だけを回すのであればかなり回すことができます。足を肩幅くらいに開き

真っすぐ立って肩を回せば、体の柔らかい人ならかなりの範囲(左右とも120°位)

で回りますよね。ですがこれではゴルフスイングにはならないのです。

このように回せば、スイング自体はできますが腕力だけでスイングすることになり、

ヘッドの加速は出来ませんし、クラブシャフトもしなりません。

力のないボールが少しだけ飛んでいきます。腕のパワーがある人は

それなりに飛ぶでしょうが・・・。

 

しかし、ゴルフスイングの場合は、回すのではなく捻る(ねじる)のです。

ということは、どこかを固定した上で回さないといけない訳です。

そうです、右足の内側を固定して上体(左肩)を捻ります。

具体的には、腰で45度まで、そこから左肩を顎の下まで回して65度位、

尚且つ後方へ肩を押し込んで70度前後、これで精一杯です。

最後は腕を上へ上げて80度前後まで捻ります。これが(腰と肩の)捻転差です。

この捻転差がスイングパワーの元になるわけですね。

重要なのは、しっかり右足の内側でテイクバックからの体重移動と上半身の

捻転差を受け止めること!

これで初めてパワーの殆どを載せてヘッドが走り、加速して、しなりを持って

インパクトへ向かうことが出来ます!

難しいことではありませんので、是非意識して実践してみてください。

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