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2017.08.19

スイングの基本 スイングプレーンの下半分 ⇒ 基本スイング 1

2014-07-25_00h16_28

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基本スイングの中の基本、スイング1

改訂版

レッスンプロによるスイングアドバイスをかいつまんでお伝えしようと思います。

まずは、スイングクロック上の振り幅によるスイングについての解説、自分の体を時計に見立てて各時刻を指すクラブシャフト(もしくは腕)の位置による呼び方を覚えて、基本スイングの練習からスタート。

5時~7時のスイング1、4時~8時のスイング2、3時半~8時半のスイング2.5、3時~9時のスイング3、~フルスイングまで、特にバックスイングのクラブヘッドの軌道と左右手首の基本位置と軌道の確認を、6Iと1Wを使って徹底的に練習させられました。

なかでも「スイング1」の直線軌道部分をいかにキチンとテイクバックするか、これが大変重要な課題になるのですが・・・・・・。正確に言えば直線ではなく、直線にほぼ近い円弧軌道部分です。

背中・首の付け根を軸※としたスイングなのですが、どうしても手で動かしてしまいがちになるのを、腕の三角形を壊さずに振り子運動による動きとして付け根の首から上を腕とは逆に頭を傾けて⇒クラブを後ろへ6時~7時まで引く時に頭は左へ、切り替えして6時~5時まで振るときは頭を右へ少し傾けることで、手でシャフトを動かさなくても振り子による軸の回転だけで、ヘッドをかなり直線的に振ることができます。

この時、クラブエンドの体までの距離が拳一つ半位を維持しておく(厳密には背中側の軸までの距離を一定に回転するということ)ことがコツのようです。

※スイング軸は背中の少し後ろ(体の中ではなく外側)の背骨に沿った直線になります。

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