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2017.08.28

スイングの基本 スイングプレーンの下半分 ⇒ 基本スイング 2.5

2017-08-19_17h46_23

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基本スイングの肝?スイング2.5

スイング時計の4時から8時迄と3時から9時迄の丁度中間のスイングでスイング時計で8時半から3時半の振り幅のスイングということになります。

俗にいうところの”ビジネスゾーン”ですね。ここを如何にきちんと体に覚え込ませるかが重要な課題のようです。前傾姿勢を保ってスイング2.5(腕の指す3時半から8時半)を行うと丁度クラブシャフトの高さが正面から見て地面と平行になる位置に来ます。この時にはクラブシャフトは、(真上から見た場合)飛球線方向に平行なライン(ターゲットライン)より少しだけ内側に角度がつき、ヘッドのクラブフェイス面が前傾角度と平行(同じ角度)に傾いているようになります。(前回の図を参考にして下さい)

また、この時のクラブシャフトは飛球線真後ろ方向に対し、前傾角度分前にあります。ここから右手親指方向(自分の頭の方へ)にコックしながら、クラブを担ぎ上げ(腕を10時半位〜11時位まであげる)ると、コンパクトで綺麗なトップが出来上がります。(言葉だけで説明するのはとても難しいですね。)図を描けば判りやすいのかもしれませんが、限られたスペースの中ではそれもまた難しいので、ご容赦ください。

簡単に云うと、背中から首の付け根後ろ側を軸としたできるだけ縦回転のスイングプレーンを作ってコンパクトなトップで、真直ぐ引き下ろした腕と腰の回転を使い、尚且つできるだけ水平から下のスイングを直線的にして、飛球線方向にクラブを引き上げフィニッシュまで回転すれば、狙った飛球線方向に真直ぐな打球が打てる・・・。ということでしょうかね。

説明下手で申し訳ありません。妄想・・いやいや想像を逞しくしてご理解くださいますよう、伏してお願いいたします。

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