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2017.10.09

グリップについて 1-1 改訂版

2014-08-01_18h14_19

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スイングの基本中の基本「グリップ」について

ここが間違っているとそのスイングの結果は”推して知るべし!”ってことになります。

基本スイングでは、スタンスを取った時の姿勢に戻ってきてインパクトになる(正確には少し違いますが)訳ですのでこの時のグリップとスタンスがスイングの大元(基本姿勢)になるわけですね。

特にスタンスがキチンと出来ていても、このグリップの違いによってボールの行方が大きく異なってきます。スタンスどおりにボールを飛ばす為に「絶対外せないツボ」という訳です。

具体的なグリップの仕方について

1:まずスタンスを決めて前傾姿勢を作ります。背筋を伸ばしてややお尻を突き出し、若干膝を曲げた姿勢になります。

この姿勢で肩のやや後ろ付け根付近、膝の先端、足の甲の先(指の付け根やや甲側あたり:拇指丘辺り)が一直線の垂線になれば、ほぼ正しい前傾姿勢になります.

※これでボールの位置(体との距離)も決まります。

2:この時、クラブを持たずに自然な形で力を抜いて腕をダランと下げた状態にしますと、手首の甲は飛球線に対し直角ではなく、やや内側に(親指側が体の中心線に向かって)傾いた形になります。

言い換えると手の甲が左右それぞれ体の真横に向かう(飛球線方向)のではなく、やや内側に入った角度を作ることになります.
※これは個人の体型や体力によって異なります。

続きは次回以降で・・・・。

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