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2017.10.23

グリップについて 1-3 改訂版

2014-07-19_11h59_07

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前回からの続きです。

「グリップの握りの強さについて」

握りをゆるゆるにして手首を固めないこと、これは、クラブのヘッドスピードを上げる(飛距離を出す・強い玉を打つ)為には必須になります。

簡単に言えば、ユルユルにすることでヘッドスピードを上げること、加えて前腕の回転を促すことで強いインパクトを創ることができます。(※詳細な理屈はまたの機会に譲ります)

この自然な形でグリップができると、筋肉にとってもすごく楽で、無駄の無い動き(自然な形に戻るだけ)となって、スイングをした時に再現性がグッと上がり、繰返し安定したインパクトを迎える事が出来るようになります。

※もちろんグリップだけでは難しいのですが、大前提としてこの自然なグリップが必要なわけです。

以上、グリップの基本中の基本ですが、これが間違うとどうなるのか?、あるいはウイークグリップ、ストロンググリップになる場合とは?応用の打ち方等々を知っておく必要がありますが、基本部分ということで更に詳しい部分については別の機会にさせていただきます。

いかがでしたでしょうか?正しい前傾姿勢をとって、自然におろした腕を極、自然に組み合わせると無理のない正しい自然なグリップが完成します。難しくはないですよね?

皆さんのスコアーアップを祈っております。

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