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2017.12.05

ラウンド前日までにやっておくべき事・・・。 3-4(改訂版)

2014-07-18_15h06_00

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前回からの続きです。

自分の球筋を知っておく事 その2

ⅱ:  いつもはいい感じのドロー系(フェード系)の球筋なのに、当日の練習場でプルフック(プッシュスライス)気味のボールが多く出た場合、いつもの軽いドロー系(フェード系)にしようとしないで、体 の向き自体を少し右(左)に変えてみる。

ただし、右(左)を向いてフック(スライス)防止しようとしないこと、下手をするとプッシュスライス(プルフック)になり、OBなどの大きなミスになりやすいですよ。

ⅲ:  前日・当日の練習で大スライスが出てしまっている場合には、インパクト時のグリップが力んで強くなっ ていることが考えられるので、一旦肩を怒らせて力んでから脱力して、手首を柔らかくする運動を2〜3回繰り返してみてください。力み防止・力を抜くには良い方法なので、お試しあれ。

 

自分の目標を設定し、成り行き任せにしない事

コース当日、スコアカードに自分の目標スコアを前もって書き込んで、今日のスコアーの計画を立ててみましょう。  

100切りが目標であれば、ただ漠然と100を切るという目標でなく具体的にアウトハーフ50とインのハーフで 49計99、もしくはインのハーフ51とアウトのハーフ48で99とか、そのコースを事前に下調べをした上で計画してみましょう。

ずいぶんと結果が変わると思いますよ。

※具体的な目標を立てることは「その実現性が格段に上がります!!」

もう少し、お付合い下さい。続きは次回以降です。

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