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2018.02.06

アドレスルーティーンの作り方 8-3 基本的な動作 改訂版

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では、正しいルーティーンを作るにはどうすれば良いのでしょうか。

以下にその順番となすべき事を記載してみます。

1:ボールの後ろから目標方向(ターゲット)を決め、打ちたい球筋をイメージする
2:方向を決めたらボールの前後にスパットを決める。
3:グリップをして利き足からスタンス位置に入る
4:クラブフェイスをスパットに対しスクエアに合わせる。
5:利き足からスタンスを定める。
6: 軽くワッグルしてリズムをカウントしながらスイング・・・。

あくまでも基本的な決め方ですので、これでないとダメって訳では決してありませんので、誤解の無いように。各自の個性があっても全くOKです。要はきちんとした方角(目標)の設定が出来る事、リラックスしたスタンスが取れれば良い訳です。

1~3迄は特に難しくはないですよね。ただし、スパットは前だけでなく後ろに定めた方が良い(ビハンド・ザ・ボールが作り易くなる)人もいるので、練習場で確かめて下さい。(練習場でスパットを前にした場合と、後ろに決めた場合のボールの飛び方を確認してみて下さい。後ろにスパットを決めた方が目標に真直ぐ行ったって人は、本番でも後ろにスパットを決めた方が良いと思います。)意外でしょうが、試してみる価値ありですよ。

ボールの後ろに回る際の距離は、後で再度話にでてきますが3〜5歩(2〜4m)位が適当だと思われます。

長くなりますので、続きは次回以降ということで・・・・。
グリップをして

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