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2018.02.13

アドレスルーティーンの作り方 8-4 基本的な動作 改訂版

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前回からの続きです。

3:グリップをして利き足からスタンス位置にいる。

まず、「グリップ」これは個人差があってその人のタイプで異なります。

例えば私は左手から先にパームグリップで握って、右手をフィンガーグリップで親指から握って(右手は必ず親指から握って下さい、他の指から握ると下から握る形になって、腕が余計な動きをしてしまい易くなりますので)、右足からスタンス位置に入ります。※先にグリップをしてからスタンス位置に入るのは皆同じですが、グリップの仕方、利き足は各個人で異なります。

グリップについては右・左・パーム・フィンガー・それぞれの順番による多くの組み合わせがあるので、どれが自分に合っているのか夫々の組み合わせを練習場で試して、一番良い結果が出た組み合わせにして下さい。決して振り易い組み合わせでなく、良い結果(ボールが真直ぐ高く飛んだ)の組み合わせですよ。

先にグリップするのは、体の正面で先にグリップをする事で、スクエアなグリップとなるからです。インテンショナルボールを打つ場合は別ですが、スタンスの後にグリップをすると、スクエアなグリップができません。これは結構重要な部分で、方向性に与える影響が少なくありませんから必ず守って頂きたい部分となります。繰り返しますが、スタンスする前の時点で正しいグリップをして、その後にスタンス位置を決定して下さい。

もう少しですが長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・。

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