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2018.03.06

アドレスルーティーンの作り方 8-7 基本動作を15秒以内で終える。

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前回からの続きです。

アドレスルーティーンを15秒以内で行えるようにしましょう。

何故「15秒以内」なのか?」、皆さんゴルフコースに行くとスタート時間を伝えられますよね。前の組のスタート時間、或は後の組のスタート時間との間隔がどれくらいかご存知ですよね。そうです大体6〜7分間隔でスタートして行きますね。

基本的には一組4人だとして、それぞれがティーショットを打ち終えるのに2分、セカンド地点まで移動するのに同じく2分、第二打を打ち終えるのにまた2分、計6分必要になります。これに少し余裕を持たせる為の1分で7分になりますね。(※余裕時間の1分があるコースと、ないコースがあります)

各ゴルフ場のスタート室では、このような計算を基に先ほどお話しした6〜7分間隔でのスタート時間を決めている訳ですが、当日の来場者数(組数)が少なければ、若干余裕を持たせたりとかの調整が行われる訳です。

という事で、4人が第一打を打ち終える為に2分ということですから、一人当たり30秒の持ち時間しかない事になります。ティーアップして後ろに回り、目標を定め軽く素振りをするまでに約15秒、それから前回お話ししたアドレスルーティーンに15秒、計30秒です。

結果、「アドレスルーティーンは各自15秒以内で終わるようにしましょう」という事になります。その為には、日頃から練習場で反復練習をして、自然にできるようになっておく必要があります。

前回の部分までを 約15秒の時間の中で出来るように、十分練習してください。自然にできるようになれば、しめたものです。かなり周りから見たらかっこ良く、上手に見えるのではないでしょうか。 「こいつできるな!」って感じになりますよ。

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