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2018.03.13

アドレスルーティーンの作り方 8-8 基本動作を15秒以内で終える。

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前回からの続きです。

基本動作を15秒以内で終える

最後の仕上げです。前回お話しした内容を再度確認して頂いて、練習場で何度も繰り返しごく普通に、当たり前にできるように気に留めながら体に覚え込ませて下さいね。そしていざ本番では、練習場と同じように”気に留めないで決まりきった自然な動きとして、スムーズなアドレスルーティーンが出来ればGOOD”ではないでしょうか。

コースでいろいろな人のアドレスの仕方、アドレスルーティーンを見るのですが、多少の違いはあってもスムースに出来ている人はやはり巧いですよね。アドレスしたら迷わず軽くパーンって感じで打って、綺麗な球筋でフェアウエイセンター方向へボールが飛んで行きます。力みとか迷いを感じない美しいスイングに見えます。

逆に変に時間が掛かったり、動きに無駄があったり、何度もやり直したりしている人は・・・・。やっぱり・・ってショットが多いのではないでしょうか。

マナーとしても同伴者を待たせない、後ろの組を待たせない為にも大事な事だと思います。スムーズなアドレスルーティーンが出来るだけで上手に見えるのは、伴って結果が出ているからでしょうね。

皆さんんも十分な練習をして、15秒以内で決まったルーティーンが出来るよう頑張って下さいね。

如何でしたでしょうか?アドレスルーティーン、結構内容がある部分であると思います。流れるようにスムーズに意識しないで出来るようになれば、多分スコアーも良くなっているはずです。

皆さんのスコアーアップをお祈りしております。

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