100切りを目指すゴルファーへのスイングアドバイス。ゴルフスイングを理解すればゴルフスコアは必ず伸びる!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフスイングアドバイス > アドレス > アドレスルーティーンについての補足、3-2 練習場の思考パターンを本番に持ち込まない!!

2018.03.27

アドレスルーティーンについての補足、3-2 練習場の思考パターンを本番に持ち込まない!!

2014-07-29_17h52_28

スポンサードリンク

前回からの続きです。

本番のコースでアドレスルーティーンもしないまま漫然とボールの前に立ち、いつもの練習場と同じ感覚でスイングチェックをしながら、 フォームのこと、つまり「腕や肩など を こう動かして、 ヘッドアップやスウェイなど を しないように ボールを 打つんだ。」 といった思考パターンで 、バックスイングを開始していませんか?

これが失敗の元になっているんです!!

練習場での思考パターンを本番には持ち込まない。

別に当たり前のことで 悪いことのようには思えないでしょうが、このような流れや、打ち方・思考パターンでプレーをすることは、前回までにお話ししたアドレスルーティーンの作り方の手順を踏んで、無心でボールを打った時の成功率 (又は失敗率) と比べると 、結果的にかなり大きな差が出てしまいます。

同様に「引っ掛けたり、プッシュしたり、ダフったりしないように」 と言った思考パターンも、 良い結果を生むものではありません。例えば「右にプッシュすると OB だから、そうならないように」 と考えた時のショットの成功率 (失敗率) は 、何も考えていない時に比べ 間違いなく 悪くなってしまいます。

そういったネガティブな事を意識した時点で、体は無意識の内にその意識に引っ張られて行ってしまうのです。「行ったらイカンって思っていたら、行ってしまった。」「吸い込まれるようにハザードへ行ってしまった」という心当たりのある方多いと思いますが、いかがでしょうか?。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?続きは次回です。

ページの先頭へ戻る