100切りを目指すゴルファーへのスイングアドバイス。ゴルフスイングを理解すればゴルフスコアは必ず伸びる!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフスイングアドバイス > アドレスルーティーン > ゴルフにおけるスポーツ心理学 4-1 「おまけ」より具体的な方法 (改訂版)

2018.06.05

ゴルフにおけるスポーツ心理学 4-1 「おまけ」より具体的な方法 (改訂版)

107/365 - Golfing Wonderland

スポンサードリンク

ゴルフにおけるスポーツ心理学 (改訂版)の「おまけ」です。

ゴルフのスコアーメイクに不可欠とされる集中力を増す為には、「不安や迷いを如何に払拭することができるか?」が重要なテーマになります。

前回に引き続き、もう少し付け加えておきたい「より具体的な方法」についてお話したいと思います。タイトル通り「おまけ」です。

最大のテーマは?

最大のテーマは 自信を持つこと、不安を解消すること、そして、ショットやパットに集中することですよね。

悪い方の「もし・・・してしまったら・・」などとかネガティブなことを考えたら、絶対に良い結果にはつながらない事になります。逆に、「どうやってこのパットを入れようか」 といったポジティブな考え方をすべきであるということでしょう。

具体的にい言えば、「少し強めに入れよう!」とか、「ホールの右サイドから入れよう!」など、より具体的なイメージを持って、入れることだけに集中すれば良いわけですね。

ドライバーショットやアイアンのアプローチショットでも同じことで、「OBになったら・・」とかなどと考えるのではなく、「フェードでフェアウェイの真ん中に打ってやろう」とか、「ピンとグリーン右サイドの中間を狙って高い玉で攻めてみよう」とか、仮に必ずしもそうならなくても、出来る限り具体的でポジティブなイメージを作ることが ショットをする前の正しい心理状態を保つために 効果的な方法ということになります。

ページの先頭へ戻る