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2018.06.12

ゴルフにおけるスポーツ心理学 4-2 「おまけ」より具体的な方法 (改訂版)

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「良い結果をイメージする」

この事前に「良い結果をイメージする」という方法は、そのイメージを通じて自分のやるべきことを脳や体に伝えると同時に 不安などを抱かせない(不安な要素を入り込ませない、そう言う余地を作らない、不安を追い出してしまう)という優れた方法ですので、そのイメージが鮮明であればあるほど その効果があるようです。

出来るだけ具体的で鮮明な「良い結果のイメージ」を描くようにできれば良いと言う事になりますね。

人間の体は不思議なもので、細かく動きを分解してチェックしたとしても、分解した通りに再現するには相当の時間と練習量が必要になるそうです。ですが、「◯◯◯◯な感じで・・・」という風にイメージで伝えると体の方で勝手にその動きを再現してくれる(もちろんそれが出来るという程度の差に付いては、個人差があるとのことですが)のだそうです。特に細かく分解して丁寧にする必要はないのだそうです。

ですので、先に言った「良い結果をイメージする」というのは、体が勝手にそうなるように動いてくれるのですからとても有効な手段と思われますが、いかがでしょうか?

完璧にはできなくても、ある程度で十分だとおもいますが、完璧に近づける為の細かい点に付いては練習で修正して行けば良いものと思います。

まあ、信じる、信じないは皆さんにお任せしますが、信じるものは何とやら・・・と言いますので・・。

以上、おまけでした。

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