100切りを目指すゴルファーへのスイングアドバイス。ゴルフスイングを理解すればゴルフスコアは必ず伸びる!

ゴルフスイングアドバイス|

ゴルフスイングアドバイス > インパクト > ゴルフ スイングアドバイス パットについての考察 1-2 目線の定め方、イメージ  改訂版

2018.09.18

ゴルフ スイングアドバイス パットについての考察 1-2 目線の定め方、イメージ  改訂版

a1180_005688_m

スポンサードリンク

インパクト後の視線について

勘違いしてはいけないのが、「ボールを追いかけちゃダメならいつまでもボールがあった場所に視線を置いておく」って仕草、プロが良くやってるし(外見上は単に頭が動いてない様に見えるだけなので)、これで良いのでは?と思いがちですが、NGみたいですね。大事なのは、「クラブフェイスがターゲットラインに対してスクエアに動かす」事を意識すべきであるということのようです。

② ボールの転がるイメージの作り方

前回の「ゴルフにおけるスポーツ心理学 その弐」でもポジティブで明確なイメージを描く事が大事であると記載しました。

パットでも同様で、どのようなスタイルのパターにしても、パットは イメージの作り方が大切なようです。

特にホールの1〜2m手前からボールが止まる時のイメージ、あるいは、ボールがホールに入る時の スピードとラインのイメージ を、「 出来る限り鮮明に作ってパットをすること」が重要だそうです。

オススメなのは 、ボールがホールの30-50 センチ先まで転がるスピード をイメージして、ラインを決めます。

そして、そのスピードでボールがホールに入るイメージを「鮮明に頭で作ってから打つ 」という方法です。特に、大きく曲がる下りのラインでは、どんなスピードでどこまで転がるのか?慎重に イメージを作ることが ポイントになるとのことでした。

長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます。

ページの先頭へ戻る