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2018.10.16

ゴルフ スイングアドバイス グリーンの芝目について 2-2 観察の仕方

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芝目の読み方、観察の仕方

グリーンの「芝目」は、芝を良く観察することでも判断することが可能です。(これが意外と難しいのですけれどね、言うは易く、行うは難しって奴です。

良く言われているのが、芝が光って見える角度があれば、その方向が順目だという説、これは結構信憑性のある話のようです。

また、よく判り易いのが「カップの周りの芝を見てみること」これで結構、「芝目」が分かることも少なくありません。(カップ淵の芝がどちらに傾いているかで判断できます)

さらに、同じグリーンであれば、短く刈り込んでいる時の方が相対的に「芝目」の影響が少ないと考えられます。

加えて、エアレーターで穴あけした後のトップドレス(砂や肥料、農薬等を混ぜたものを施すこと)したグリーンは 、「芝目」の影響が少なくなって 相対的に「アンジュレーション(起伏)による影響が、大きくなる」と言うことも覚えておきましょう。

良いパットを打つためには、グリーンのアンジュレーションだけでなく、「芝目」が最終的なパッティングライン (スピードと曲がり具合) にどのように影響するかを判断できる能力が必要になるということですね。

「芝目」の強いグリーンで 芝目の影響を考慮に入れなければ、「アレッ!?」 と思うような結果になってしまいます。

初めてのコースなどでは ベテランのキャディーさんやそのコースを良く知っている人に、予め 「芝目」の傾向を聞いておくと良いでしょう。

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