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2019.02.16

まだ、真っ直ぐも打てないのにスライスやフックなんて無理!?本当にそうでしょうか? 改訂版 4-4

2017-10-02_17h12_01

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考え方を変えてみる

正確に10ヤード右に打ち出して、10ヤード左へ戻すドローや、逆に5ヤード左に打ち出して5ヤード右に戻すスライスといったような精度を持ったボールなど、プロの選手でさえ難しい技術になります。はっきり言ってほぼ不可能です。

ですが、やや右に打ち出して程よく左に戻ってくるボールとか、逆にやや左に打ち出して、程よく右に戻ってくるようなボールを打つことは非常に簡単に打つことができます

こういったボールをある程度の精度で打ち分けられれば、フェアーウェイのある程度の範囲にボールを運ぶことができますよね。

となれば右にある池を避けてとか、OBを避けてとか、あそこのバンカーだけは入れないように、とかいったショットがある程度の精度で打ち分けることができるようになってきますよね。

このある程度というのが問題かもしれませんが、スイングの精度によって誤差の範囲は調整可能だと思います。

当然ですが、上記の様にある範囲を避けることができるということは、逆にある範囲を狙うことができるということになります。

このような技術は最低限知っておかなければならない技術であり、これができれば上達はすぐそこです。

上手くなったからできるのではなく、この技術が使えるから上手いのです。「ここポイントですよ!!」

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