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2019.03.30

スイングアドバイス バンカーショットは難しい!?ここで終わっていませんか?だとすれば・・・・・。 5-4 改訂版 

2014-07-24_14h46_59

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前回からの続きです。バンカーショットは難しい!? のでしょうか。

前回はエクスプロージョンショットを打とうとして、砂を取り過ぎてしまうミスについてでしたよね。今回はその逆の場合、つまり前回のミスを警戒してしまい大ダフリではなく、トップしてしまった場合のことになります。

大ダフリを経験すると、どうしてもこれを避けようとするのは仕方のないことですよね。

ですが警戒するあまりにトップしてしまい、結果土手に当たって戻ったり、土手に当たらない場合はホームランになってグリーンを大きくオーバーしてしまったりといった経験をされた方も多いと思います。

そうしてみんな「バンカーは嫌いだ」ということになってしまう訳ですね。

それでは上級者の人達はどのようにしてこの辺の苦手意識を克服していったんでしょうか?

多くの上級者の方々は「バンカーショットよりも深いラフからの脱出の方が難しい」と言う人が多いのです。

何故なんでしょうか?

多くの上級者はバンカーの正しい打ち方を理解しているからだと思われます。

良く考えてみれば、バンカーショットの場合ボールをクリーンに打つ必要がありませんよね。

バンカー内のボールはその程度の差はありますが、砂に多少は潜っているということになります。

前回も記載しましたが、バンカー内のボールをうまく打つにはそのボールの下(2~3㎝)を地面と平行にクラブヘッドを通すだけで良いのです。

続きは次回で

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