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2019.04.13

スイングアドバイス ゴルフの科学的考察 「ボールの曲り」について 3-1 改訂版

2014-02-23_09h53_33

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皆さんは、コースにおいて通常どのような球筋のボールを打ちたいと思ってスイングしていらっしゃいますか?

真っ直ぐ?フェード?はたまたドロー?。

この内真っ直ぐ以外の方々はまあ、問題はないと言えると思います。

たぶんご自分の打球の癖(ボールの軌道)をご承知の方々だと思われるからです。

問題は、ご自分の打球の癖(ボールの軌道)を考ず、真っ直ぐを打とうとしている、そう・・・・・・・・貴方です。

でも多くのアベレージゴルファーの方々が「真っ直ぐ飛ばしたい」と思っているようなんですよね。

「それが当たり前じゃないのですか?」と思った貴方!、残念ですが、間違いです。

ゴルフに於いて最も難しいのが、真っ直ぐなボールを打つことなんですよね。

なぜ?でしょうか。この理由を考えてみましょうか。

そもそもボールの飛んでいき方(球筋)と言いますか、その左右に対する曲がり方は以下の3つの要素で決まるんですよね。(※加えて上下についてもあるのですが、今回は左右方向についてです)

① インパクト時のクラブヘッドの軌道

② インパクト時のクラブヘッドの向き

③インパクト時のクラブヘッドの打点

更に各要素に対して、それぞれ3種類のボールに対する当たり方が考えられます。

長くなりましたので続きは次回以降ということで。

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