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2019.04.27

スイングアドバイス ゴルフの科学的考察 「ボールの曲り」について 3-3 改訂版

2014-01-13_23h00_45

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真っ直ぐなボールを打つことがいかに難しいことなのか!?

前回申しましたが、真っ直ぐに飛ばすためにはインパクト時のスイング条件が揃わないといけない訳です。

理論的にこの3つが揃うのは27種類の球筋の9分の一にしかなりません。

9分の一の確立と言うことは・・・・、11%、100回の内11回しかない・・・・・。そうです。「大変難しい!!」ということですよね。

現実的にはもっと低い確率ではないでしょうか

実際はどちらかの方向に微妙にずれていることの方が当たり前でしょうから、いかに難しいことであるかお判り頂けるものと思います。

いずれにしても最後まで真っ直ぐ飛ぶボールを打つためには上記の27種類の内、ストレートの軌道でクラブの向きがスクエアー、打点はセンターでボールを捉えないといけないといったスイング条件が揃わないといけない訳ですよね。

であれば、逆に言うと「左右いずれかの方向に曲げてしまった方が楽だ」ということになります。

3分の一の確率(33%)まで難しさが減らせられますからね。自分のスイング(あるいは球筋)の癖(スピン方向)が判っていればこれに合わせてコース攻略を考えれば良いですし、曲げる理屈が判ってれば「意図的に曲げる技術(インテンショナルショット)を磨く」ことはそう難しくはないと思われます。

さて、皆さんはどうされますか?じっくり考えてみてくださいね。

次回は風の影響について検証してみたいと思います。

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