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2017.04.19

スイングアドバイス「肩を水平に回せ」!?のほんとうの意味

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これも良く使われるアドバイスの一つですが、どこか可怪しいと思いませんか?

多くの人達が誤解をして、何となく怪しいとは思っているのではないでしょうか。

 

肩を水平にに回す・・・・???。水平ということは高さを変えずに回せ???

なんとなくイメージとして判るような、わからない様な??感じではありませんか?

「肩を水平に回す⇒地面と平行(水平)に回す」と思いがちですが、

元々は「前傾姿勢をとったスイング軸(背骨の後ろ)に対してスクエア(直角)

に回せ」との意味だったと思われます。

 

厳密に言えば、「両肩を結んだラインをスイング軸に対して

スクエアー(直角)に回せ」との意味なのです。

ですから、正面から方のラインの動きを見ると、前傾したスイング軸と垂直に交わる

肩のラインが回転して左右の肩の両端を結んだ線が楕円を描いて見えるはずです。

 

ではなぜこのようなアドバイスになったのでしょう?

一番の原因は、スイング軸がぶれて安定せず、更に肩の上下動が発生してダフリや

トップ等のミスショットが多発していることが考えられます。

 

ボールを打ちに行くと、どうしても右肩が突っ込んで下がるためにダフってしまう。

あるいはこれをなんとか修正しようとして左肘を引いてすくい上げようとする。

結果、正確にボールを捉えられずトップしてしまう。

このようなミスを防ぐ意味で右肩を突っ込まないように、すくい上げないように

させるために言われたのが「肩を水平に回せ!」といったアドバイスになった

と思われます。

 

当然ですが、腕やクラブシャフトのプレーンとは全く別ですよ。

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