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2017.09.09

スイング3 ~ トップまでの(スイングの肝?) 其の壱

2014-07-24_23h21_17

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スイング3からトップ迄の動きに付いて

スイング3(腕が3時 ~ 9時の位置)からトップまでの動き(スイングの肝)についてですが、前回お話したスイング2.5からの続きになります。

クラブシャフトが水平の位置から腕が水平になるスイング3ですが、スイング2.5から加わる動きとしては腕が水平の位置まで上がるのと併せて水平になっているクラブシャフトを手首のコックを使って(左手首の親指を自分の顔の方へ立てる感じになります)シャフトが地面と垂直になる位置まで起こします。この時腕が上がる分、左肩の関節が自動的に(意識しないまま)少しですが右回転します。

これにより腕が水平の位置に来た時(スイング3)に、左腕は飛球線方向と平行(ターゲットを向く)になります。(2.5の位置のときは飛球線方向に対し前傾角度分傾いていました)ここからトップへ向かって更に腕が上がり、肩も回るのですが注意すべき点は、腰と肩を同時に回さないという事です。(※腰はスイング2.5の時点で既に限界まで回っているはずなのです。右足のツッパリ・我慢を崩してしまえばもっと回りますが・・・・)

ここは肝ですよ!!

右足の拇指球から右足腿の内側にかけて、しっかり体重を受け止めることが肝心です。

ここがきちんとできれば、きれいなトップが出来て、なおかつちゃんとした捻転差を造ることができます。

ここ試験にでますよ(笑)

長くなりましたので、続きは次回以降で・・・。

 

 

 

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