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2017.09.18

テイクバックと切り返しからのダウンスイング(重要) 其の一 改訂版

2017-09-16_17h12_22

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スイングの前半テイクバックと、後半開始の切り返しからダウンスイングについて

今日はテイクバックとトップからのダウンスイングについてです。

アドレスの位置から7時 ⇒ 8時 ⇒ 8時半 ⇒ 9時 ⇒ 10時 ⇒ 11時の位置まで腕が上がっていきトップとなりますね(腰の回転も当然ありますが、こちらは7時から8時半まで)。ここからトップまで来たほぼ同じ軌道を通ってインパクト(アドレスの位置)を迎える事になります。

インパクト後は左半分の円弧(スイングプレーンとなる円運動の)でテイクバックと対称となるような動きでフィニッシュまで回る事になります。

特にスイングで重要になるのが、このトップからインパクトを迎えるまでのダウンスイングの部分(右半分の円弧の帰り部分)です。

基本的にはテイクバックとトップからのダウンスイングは動きの向きこそ逆ですが、同じ形となります。が、実際は一寸異なります。では何が異なるのか?、

テイクバックとダウンスイング、基本は同じ形。でも異なる部分がある。それはどこか?

ずばり!テイクバックとほぼ同じ軌道を通り、インパクトを迎えるはずなのですが、ちょっと違うのはスイング軸を中心とした回転運動の時間差です。構えからトップまでのテイクバック、トップからインパクトまでの行きと帰りで異なるのは重心の移動のスピードと各部の回転の時間差です。

 

長くなりましたので、続きは次回以降で

 

 

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