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2017.09.25

テイクバックと切り返しからのダウンスイング(重要) 其ノ貮 (改訂版)

2017-09-16_17h12_22

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前回からの続きです。

テイクバックとダウンスイング、基本は同じ形なのですが、異なる部分がある!軌道はほぼ同じなのですが、スイング軸を中心とした回転運動の時間的なズレがあることです。

ではその辺を少し詳しく説明してみます。

俗に言うタメを作る腕の引き下ろし前の腰の移動(重心が右から左へ移動します、まだ腰の回転はしませんよ)が先に始まります。前回お話した腰が目一杯回ったままの状態でトップまで腕が上がっていってますよね。

ここから腕はまだ更に回ろう(上に上がろう)としている時に腰が右から左へお尻を引いた状態のまま回転をしないで重心の移動を行い、それまでゆっくり右側へ移動させたスイング軸で回転運動を行っていたのを、今度は時間を置かずに(瞬間的に)左へスイング軸を移動させてしまいます。

そしていよいよ腕がダウンスイングを開始します。この腰が左に移動した状態(上半身は腰が左に行っている関係上少し右に傾いた感じになって)尚且つ、前傾角度を保ったまま、コックも保ったままで(感覚的にはという意味です、じっさいは腕が8時半の位置に来るとコックが解け始めます)自分の右腰の位置まで腕(両手首)がおりてきます。

腕の引き下し開始からここ迄が「タメ」を作る動きになります。

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