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2018.08.28

フォワードプレスの補足「小さな筋肉の動かし方」について 3-2

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「小さな筋肉」の上手な動かし方

今回お話しするのは、器用だけれど、すぐ動きを忘れる小さい筋肉の上手な「動かし方」についてです。」

ショットにしてもパットにしても、アドレスでは 体が静止状態になりますよね、この状態からどうやって スイング開始に入れるかで ショットの結果には大きな差が出てきます。

アドレスで 体が固まっていつまでもスイング開始できないようでは、以後の動きも スムースな動きとならないのは当然の結果でしょう。

このようにアドレスで 完全に体が静止した状態を長く続ければ、肩や腕など大きな筋肉が硬直し 不必要な力が入って スムースにスイングに入れなくなるばかりではなく、その後の動きの全てにおいて 力みを取ることはが難しくなってしまいます。

また、そんな状態で は リズムやバランスまでも 大きく崩すことにもなりかねません。

そこで 体重を 左右の脚に交互に掛ける動作やワッグルなど、体の様々な筋肉を動かすことを 利用して 体全体の筋肉を リラックスさせ 固まってしまうこと避け、スムースなスイングの流れを作るようにする必要があります。これが「フォワードプレス」に繋がって行く事になります。

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